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腰が痛くなったときの治療と対処法によくある3つの間違い

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腰が痛くなってしまったとき、あなたはどう対処していますか?

 

湿布を貼って様子をみますか?


市販の痛み止めを飲みますか?

 

整骨院に行って硬くなった腰の筋肉をほぐしてもらいますか?

 

 

これらはいずれも、腰痛の対処法としては誤りです。

 

しかし私も柔道整復師になるまでは正しいと信じていたことです。

 

 

今回は、意外に知らない腰痛の対処法について解説したいと思います。

 

これから書く対処法は全て「間違い」です。

 

腰に湿布を貼って冷やす

 

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腰が痛くなったら、湿布を貼って冷やされる方がほとんどだと思います。

 

しかし湿布では十分に冷やすことはできません。


冷やせたとしても皮膚の表面だけであって、炎症を起こしている場合その炎症部分までは冷やせていないのです。

 

それではどうすれば良いのか。


保冷剤アイスノンを使うのがおすすめです。


保冷剤やアイスノンをタオルに巻き腰に20分くらい当て冷やします。


当て続けると凍傷するので20分くらいで冷やすのを止め

 

皮膚の体温が普通に戻るのを触りながら確かめ冷たさが無くなったらまた冷やすというのを繰り返すこと。

 

市販の痛み止めを飲む

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痛み止めというとロキソニンという薬が一般的に良く知っている薬ではないでしょうか。

 

痛み止めとは文字通り痛みを止める薬であって、治すものではないです。


確かに痛み止めを飲むことで痛みが引き治ったように感じるのですが、

 

それは一時的に痛みを感じないようにしているだけです。

 

よく考えてみてください、


痛み止めを飲み治ったと思いお仕事や普通に生活をして身体を動かすと腰を痛めている傷口が開き悪化します。


結果腰の痛みは再度出てしまいます。

 

整骨院に行って筋肉をほぐす

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整骨院で治療をしてもらうことは悪いことではないと思います。


しかし、整骨院選びが重要です。


腰が痛いから腰の硬くなった筋肉をほぐすだけの整骨院はあまり良くないでしょう。


硬くなった筋肉をほぐしても一時的には良くてもまた痛みが出ての繰り返しです。


それは対症療法にすぎません。


腰に痛みが出ている原因もしくは腰の筋肉が硬くなっている原因を見つけそこに対して治療が行わなければなにも解決しません。

 

まとめ

つまり腰痛を治しているのは

 

あなた自身の「自然治癒力」です。


「整骨院で治療しても意味がないじゃないか」と思った方、

 

あくまで身体を治しているのはご自身の自然治癒力です。


治療はその自然治癒力を高めるサポートや原因を見つけ治療することで再発を防ぐことです。

 

腰痛は日頃からの意識で未然に防ぐことができます。


まずは、睡眠・食事・運動この3つを良くすることから心がけましょう。