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整骨院の先生が毎日やっていた昼寝×コーヒー

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昼寝から目を覚ましたとき、


まだ起きたくないな、、、


もう少し寝ていたいな、、、


という風になんとなくボーっとするような気分になったことがありませんか?

 

 

最近では、GoogleAppleといった企業でも昼寝を取り入れていることが話題です。

 

コーヒーを飲んで昼寝をすると疲れが取れるということから、

 

この行為を英語で「coffee nap(コーヒーナップ)」と言います。

 

 

職場で私が毎日やっている、コーヒーナップを紹介したいと思います。

 

 

そもそもなぜ夜寝る前にコーヒーを飲むと眠れなくなるの?

脳内にはアデノシンという睡眠物質があり、これが脳に溜まってくると疲れ眠気を感じます。


コーヒーに含まれるカフェインには、このアデノシンを感じる機能を鈍らせる作用があります。


そのため、脳内にアデノシンが溜まっていてもそれを感じることが鈍くなり眠れなくなるのです。


またカフェインは、交感神経の働きを活性化させ興奮状態になるから眠れなくなります。

 

コーヒーを飲んで昼寝をするといい理由

上記のカフェインの作用をうまく利用すると、

 

昼寝をして起きた時に疲れや眠気を感じる睡眠物質を感じないように鈍らせておけば良いのです。

 

そのためには、カフェインが脳に運ばれていく時間が関係します。


カフェインを摂取すると、直接脳に行くのではなく、まず腸に吸収されから脳に運ばれていきます。


脳に運ばれるまでにおよそ20分くらいかかるとされています。

 

なので、コーヒーを飲んで20分昼寝をすると起きた時には脳にカフェインが運ばれて眠気を抑えるので仕事の作業効率アップになります。

 

科学的な根拠

・カフェインを摂取する
    ↓
・20分昼寝する(20分以上寝ると深い睡眠に入ってしまう)
    ↓
・本来の昼寝の効果で睡眠物質を減らす
    ↓
・20分後カフェインが脳に運ばれ睡眠物質をブロックする
    ↓
・脳の疲れが取れる

 

整骨院の先生がやっているコーヒーナップのやり方

1.缶コーヒーを短い時間で一気に飲む

 

2.コーヒーを飲んだらすぐに寝る(寝れなくても目を瞑って休む)

 

3.必ず20分後に起きる

 

 

昼寝ができる環境の方は一度是非試してみてください。

 

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