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突然襲ってくる腰痛、治る期間は?【相談】

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今回は、腰痛についてのご相談です。

 

突然おそってくる腰痛により、

・仕事ができなくて困る


・家事ができなくて困る


・仕事で穴を開けて職場の人たちに申し訳ない


・一日も早く復帰しないといけない

 

という悩みが多いです。

 

 

そして、

 

「どのくらいの期間で治りますか?」

 

と良く聞かれます。

 

この記事ではみんなが知りたい治るまでの期間について答えていこうと思います。

 

相談内容

私は、バスの運転手をしています。


いつも通り仕事で運転し、夜家に帰ろうと自分の車に乗ろうとしたときに腰痛を感じました。

 

腰痛を感じたときは、そんなに強い痛みはなく運転して帰ったのですが、

 

駐車場に着き車から降りようとすると降りれないくらい痛みが出て、しばらく運転席から動けませんでした。

 

もともと腰痛はなく、その日は渋滞クラッチを踏んでいる時間回数が多かったようでこれが原因かなと思っています。

 

明日は、出勤で急遽休みをもらうとかはできないので無理をしてでも行って腰の痛み次第では次の日から何日か休みをもらうように相談しようと考えています。

 

そこで休みをもらうにあたって日数を伝えなければいけません。

 

どのくらいの期間で治りますか?

 

回答

治る期間は人それぞれですし、

 

腰痛や身体の状態によって変わってくるのでなかなか答えにくいですが、可能な限りお答えできればと思います。

 

まず、痛みを治すのは患者さんご自身のカラダです。


治療を受けて治療で治しているわけではなく、あくまで治療は患者さんが本来もっている自然治癒力を高めるサポートだと思ってください。

 

例えば、指を怪我したとします。


傷口がひどく外科的に縫わないといけません。


病院で外科医に縫合してもらいます。


すると傷口が広がることがなくなり皮膚がくっついて抜糸をして完治です。

 

この指の怪我は外科医が治したのでしょうか?

 

外科医は傷の縫合など処置をして治りやすい環境を作っただけです。

 

怪我を治したのは本人のカラダです。

 

これでなんとなくイメージできたのではないでしょうか?

 

なので、人それぞれもっている自然治癒力の違いによって治る期間は早い人もいれば遅い人もいます。

 

おそらくだいたいの治る期間が知りたいと思いますので目安としてお話しします。

 

私は急な腰痛の場合、3日、1週間、10日、2週間、1ヶ月という段階で経過をみていきます。

 

腰を痛めると炎症を起こしている場合があります。

炎症は、痛めてから2.3日は増加していきます。


3日目くらいに炎症が増加しきってから減少していきます。


なので、最初痛みが出たらこの炎症を抑えるためにアイシングを使います。

 

3日間様子をみて炎症の具合をみます。


痛みがましになっていたり、動けるようになっていたら良い経過です。

 

もしまだ、痛みが残っていたら1週間様子をみます。

 

という風に経過をみていくのですが、治療していて明らかに治りが悪いなと感じたときは何か別のものを疑います。

 

一般的には1週間〜10日くらい治るまでの期間としては、様子をみてください。

 

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