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サッカーをしていて股関節の前が痛い

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サッカーは、ボールを蹴るという競技特有の動作があります。


ボールを蹴る際の力の強弱や体勢により股関節を痛めてしまうことがあります。

 

今回は、サッカーでの股関節の痛みの原因とストレッチ方法をお伝えします。

 

 

骨盤の構造

 

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骨盤は、左右1対の寛骨(腸骨)仙骨尾骨で構成されています。

 

寛骨:腸骨、坐骨、恥骨が合わさり寛骨となる


仙骨:5個の仙椎がくっつき仙骨となる


尾骨:3-6個の尾椎がくっつき尾骨となる

 

骨盤に付着する筋肉

 

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大腿四頭筋

 

大腿直筋内側広筋中間広筋外側広筋の4つの筋肉を合わせて大腿四頭筋といいます。

 

今回は、その中の大腿直筋による股関節の痛みについて説明します。

 

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股関節の前側が痛くなる原因

大腿直筋の牽引により、股関節の前側が痛くなります。

 

大腿直筋は、骨盤から膝に付着する筋肉で主に膝を伸ばすときに使います。

 

ボールを蹴る際に大腿直筋が収縮してその力が強すぎたときに痛めてしまいます。

 

効果的なストレッチ方法

大腿直筋を伸ばすストレッチです。

 

立った状態で片足立ちになり、足の甲を手で握り膝を後ろに曲げてきながらかかとをお尻に付けます。

 

反対の手は壁についてバランスをとります。

 

このストレッチを30秒してください。

 

このストレッチをまめに行うことでサッカーでの股関節の痛みは防ぐことができます。

 


ストレッチ【太もも前/大腿四頭筋】

 

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