整骨院ONLINE相談

睡眠・栄養・運動で健康な身体をつくる

「夜寝れない」悩み。寝れない原因と改善方法

f:id:fukuokacafe:20180119111655j:image

 

今回は、睡眠についてのご相談です。


睡眠は健康に欠かせないものです。


ストレス社会と言われる世の中で睡眠不足で悩まれている方はたくさんいます。


・睡眠薬や導入剤を飲んでも寝れない


・寝てもすぐ目が覚めてしまう


・朝起きたら身体がだるい


・よく寝た感じがしない


これらは、睡眠不足で悩まれている方のあるあるです。


この記事では、夜寝れない原因と改善方法についてお伝えします。

 

相談内容

夜寝れないことが悩みです。


建築関係の仕事をしていて、1日中パソコンを見るのでブルーライトなど関係あるのかもしれませんが夜全く寝れません。


寝たと思っても2時間〜3時間で目が覚めてしまいます。


寝る時間を早くしたり遅くしたり、マットレスや枕も良いやつにしてもあまり変わりませんでした。


病院で睡眠薬を飲んでも3時間くらいで目が覚めてという状態です。


去年くらいまではこんなにひどくはなかったですが、最近になってどんどん寝れなくなっています。


昔みたいに思いっきり熟睡したいです。


他に改善方法があれば教えて下さい。

 

回答

夜寝れないのは辛いですね。


睡眠薬や導入剤を飲んでも寝れなかったり、

 

睡眠外来や治療院に行っても改善しなかったり、

 

マクラやマットレスを変えても寝れないという、

 

皆さん同じ悩みで悩まれていて何が正解かわからない状態になっています。

 


そもそも人間はなぜ睡眠が必要なのでしょうか?

1、脳と身体の疲労を回復するため

 

2、ストレスの解消のため

 

3、身体の成長と老化の防止のため

 

4、病気の予防のため

寝ている時にでるホルモンがあったり、寝ている時に身体は悪い所を修復しています。

 

 

睡眠薬を飲んでも3時間くらいしか寝れないということは、身体は寝ていても脳が寝ていない状態だと思います。

 

脳には、交感神経副交感神経という自律神経があり、

 

この交感神経と副交感神経のバランスが乱れているのではないでしょうか。

 

交感神経と副交感神経はシーソーみたいにバランスを保って働いています。

 

日中活動時は、主に交感神経が働いて、夜寝る時に副交感神経が働いています。

 

夜眠たくなる時は、交感神経から副交感神経へと働きが切り替わる時です。

 

この切り替わりができないとよく眠れません。

 

ずっとパソコンを見ているとブルーライトにより交感神経が緊張状態になっていることが考えられます。

 

目の疲れや身体の疲れもあると思いますが、ストレスも関係してきます。

 

肉体的や精神的なストレスがありますが、目に見えないストレスもあり寝る前に考え事をしてしまい寝れないこともあります。

 

できるだけストレスを解消し、副交感神経の働きを高めると熟睡できるようになります。

 

副交感神経の働きを高める方法もお伝えしますね。


自律神経のバランスを整える方法として深呼吸をしてください。

 

深く吸ってから息を吐ききることです。

 

深呼吸を毎日続けることで自律神経の働きは改善します。

 


あと、夜寝れないときは15分程度昼寝するのも効果的です。

 

私が実際に行っている昼寝の仕方です。


参考にしてみてください。

 

副交感神経の働きを高める方法として食べることがあります。

 

食事をして消化する際に内臓が働くときに副交感神経は働くので食事は良いと思います。

 

よくストレス発散で暴飲暴食をすると言いますが、

 

あれは食事をし副交感神経の働きが良くなるとリラックス効果があるのでストレス発散になります。


ストレスを溜めすぎないことや発散することも大事です。

 

夜寝れないときの改善方法は、こちらの記事にまとめていますので是非ご覧ください。

  

ご相談はこちら