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猫背を自力で治したい人必見!猫背のセルフチェックと治し方、期間

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肩こり腰痛で悩まれている方は多いのではないでしょうか。


肩こり、腰痛の原因の一つに猫背があります。


日本人の8割は猫背で悩んでいる、もしくは猫背の自覚があるというデータがあります。

 


なぜこれだけ猫背で悩んでいる方が多いのでしょうか?


少し一緒に考えてみましょう。


猫背は、小学生の子どもから高齢者まで幅広い年齢層で起こります。

 

このことから、加齢によるものではないと考えられます。


では一体なにが原因で猫背になるのでしょう?


猫背の一番の原因は、『姿勢』です。

 

猫背の原因がわかれば治すのは簡単です。


猫背が治れば幸福度は3割は上がると言われる程です。


ぜひこの機会に姿勢に意識して猫背を治しましょう。

 


この記事では柔道整復師の私が、


臨床現場で肩こり、腰痛で悩む猫背の方をたくさん治療してきたその経験を生かして、


猫背のセルフチェックのやり方と


繰り返しマッサージに通わなくても自分で猫背を治す方法をお伝えします。

 

 

猫背の方が抱えている悩み

・肩こり、首こり、腰痛、頭痛がひどい


・毎週マッサージに通っている


・1日中パソコンを使うデスクワーク


・姿勢が悪く猫背が気になる


・どこの治療院に行っても必ず猫背だと言われる


・猫背矯正は高額の自費でなかなか通えない


・治療院に通ってもすぐにまた戻る


・自分で猫背を治したい


・猫背だと見栄えや印象が悪い


これらの猫背の悩みで共感できる方は、きっと猫背を治すことができるでしょう。


なぜなら上記の悩みは、全て私が臨床現場で診てきた猫背の方の悩みだからです。


そして、みなさん猫背が改善し健康な身体を手に入れたからです。

 

猫背の原因

猫背の原因は『姿勢』と最初にお伝えしました。


姿勢に最も関わりあるものは、習慣です。


デスクワークで毎日同じ姿勢をする


トラックや外回りの営業での運転


スポーツ特有の動作


職業上の作業


主に長時間同じ姿勢をしたり、同じ動作の繰り返しが猫背の原因になります。


これらは、癖になっていて無意識に行ってしまうため改善するのに時間労力が必要です。

 


あなたに今から左手でお箸を持ってごはんを食べるようにしてくださいと指示しても上達するまで時間がかかるでしょう。


これは、右手で食べることが当たり前になっているからです。


ですが右手でお箸を持って食べることが習慣化していない子どもに左手でお箸を持って食べなさいと指示した方が早く習得します。


一度身についた習慣を改善することは大変です。


つまり、猫背という習慣ができてしまうと、それを改善することは大変だということです。


ですが、安心してください。


この猫背の原因が姿勢だと理解できると姿勢は簡単に改善できます。

 

 

私の個人的な意見としてもう一つの原因は、文化の違いではないかと考えています。


アメリカやヨーロッパは、どんなに仕事が忙しくてもトレーニングや運動をする習慣があり、

 

スキンシップでハグをしたり、挨拶でハイタッチ握手をします。


海外の方は、あまりお辞儀をする習慣がないみたいで、

 

日本人と会話した際に相槌や頷きが多くてコミュニケーションが取りにくいと思っている方が多いそうです。


日本人は、感謝や謝罪の表現として頭を下げます。


こういった文化の違いから日本人に猫背が多いのではないかと考えます。

 

猫背が治らない間違い

週に一度のマッサージ通いや治療院での猫背矯正・肩甲骨矯正を受けられている方が多いと思います。


これらの効果はずっと続くものではなく一時的なものです。


仕事や日常生活を過ごすとすぐに猫背に戻ってしまいます。

 

戻らないようにするためには、ずっと治療院に通い続けるしかありません。


果たしてこれは、猫背が治ったと言えるのでしょうか?


背骨や肩甲骨の歪みを調整することは大切です。


ですがその調整だけでは不十分です。

 

調整プラス猫背にならないようにセルフケアが必要です。

 

背中が丸くならないように背筋が伸びた状態を習慣化できれば猫背になることはないでしょう。

 

セルフチェック

なんとなく自分で猫背だなと思っていたり、治療院で猫背ですねと言われてもいまいち実感がないと思います。


治療院では、真横から写真を撮って猫背の具合を見せたりする所もあります。


ですが、自分がどのくらいの猫背なのか把握していないと治っているのかわからないでしょう。


なので、自分でできる猫背のセルフチェックを説明します。


壁に両方のかかとをつけて立ちます。


真っ直ぐ立った状態で頭(後頭部)を壁につけようとしても壁に頭がつかない方は、重度の猫背です。


壁に頭はつくがその姿勢を維持するのが辛かったり、肩がつっぱってたりする方は中度の猫背です。


壁に頭をつけた状態で肩も壁に近づけれる方は軽度の猫背です。


壁に真っ直ぐ立ってその姿勢が楽に維持できる方は猫背の心配はないでしょう。


このセルフチェックを基準に治療していきながら日々の猫背の変化や現状を確認・把握していくと良いでしょう。

 

治るまでの期間

数回治療したからといって治るものではありません。


猫背が癖になっていたり、姿勢が悪い習慣がついてしまっています。


それプラス骨格の歪みを治すには、


目安として最低3ヶ月は継続が必要です。

 


筋トレやダイエットをイメージしてみてください。


週に2回くらいトレーニングをして筋肉が大きくなるでしょうか?


週に2回のトレーニングを計画を立てて毎週継続することで、3ヶ月後筋肉が大きくなったなとわかるくらい発達します。


なので、最初はあまり変化がみられないので辛いですが、今の頑張りが3ヶ月後の結果へとつながります。

 

猫背の治し方

背骨は生理的湾曲といってS字状にカーブしています。


背中の骨は後ろに緩やかにカーブしています。


この背中のカーブが後ろに丸くなりすぎた状態を猫背といいます。


この背骨を正しいカーブに戻すことが猫背の治し方です。


自分で猫背を治す方法は、ストレッチポールを使います。


ストレッチポールの上に寝るだけです。


これを行うことで背骨のきれいなカーブをつくることができます。


ストレッチポールの使い方はこちら。

 


【LPN公式】ストレッチポール®エクササイズ

 

 

ストレッチポールを毎回使うことすら面倒くさいというか方は、こちらがおすすめです。

 

これを普段の日常生活や仕事のときに着けているだけです。


これを着けて生活をすると自然に良い姿勢をキープしてくれます。


正しい姿勢を身体に再認識させるということです。

 


歯の矯正をイメージしてもらえば分かりやすいかと思います。


これで猫背の原因『姿勢』を改善し正しい姿勢を習慣化することができます。

 


これらが自分で猫背を治す方法です。


無理な運動や長続きしないトレーニングは必要ありません。


ぜひこれを使って猫背を改善し、さまざまな猫背の悩みから解放されてください。

 

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