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健康診断でコレステロール値が高かったときの下げ方と予防方法

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年に1度は健康診断を受けていることでしょう。


健康診断の結果でコレステロール値が高くて心配


このまま高いままだと病気になるのか不安


コレステロール値を下げるにはどうすればいいの?


再検査の紙を渡されたけど病気が見つかるかもしれないので行きたくない

 


検査を行い数値が高いと病気になるかもしれないと思ってしまい誰しも不安になって当然です。

 

健康診断の結果で数値が高く再検査の紙を渡される方は非常に大勢います。


数値が高いからとネガティブになるのではなくて、


数値が高いことで早期発見できるかもしれない、

 

今後予防をして気をつけることができるというポジティブに考えると良いでしょう。

 


今回は、高かったコレステロール値の下げ方


来年の健康診断で基準値になるように無理せず継続できる正しい予防方法についてまとめます。

 


多くの方が間違った情報を信じていたり、


自己流の運動食事制限をしているので、


正しい情報をお届けできたらと思います。

 

 

よく誤解しているコレステロールと中性脂肪の違い

コレステロール中性脂肪は同じだろうと思い込んでいる方がいます。


どちらも同じ脂質なので間違いやすいですが、しっかりとそれぞれに役割の違いがあります。


簡単に説明すると、


コレステロールは、身体を作る材料としての役割があります。


中性脂肪は、エネルギーを蓄える役割があります。

 

コレステロールと中性脂肪


・コレステロール

細胞膜やホルモン、胆汁の材料として使います。


悪玉コレステロール(LDL)善玉コレステロール(HDL)の2つあります。


基準値

悪玉コレステロール(LDL)60〜119mg/dl


善玉コレステロール(HDL)40〜119mg/dl


食生活や運動不足などの生活習慣が乱れるとLDLは高くなり、HDLは低くなります。

 


・中性脂肪

内臓脂肪や皮下脂肪として体に蓄えられています。


運動などでエネルギーを多く必要な状態になると必要に応じてエネルギー源として使われます。


基準値


中性脂肪 30~149mg/dl

 

数値が高いままだとどうなるの?

コレステロールと中性脂肪はどちらも血管を血液の流れに乗り体内を動いています。


どちらも数値が高いままだと、


血管を傷つけたり、汚れのように血管の内側にくっついたり、

 

硬くなって破れやすくなったりと、血管をボロボロにしていきます。


これを『動脈硬化』といいます。

 


動脈硬化により血液が固まり、血栓(血液の塊)ができます。


この血栓が血管に詰まり血流を妨げたり、血管を傷つけてしまいます。


これが脳で起こった状態を脳梗塞、心臓で起こった状態を心筋梗塞といいます。


肝臓との関係も深いので、肝臓の病気になることもあります。

 


つまり、数値が高いまま放置していると、


動脈硬化により血管がボロボロになり、命に関わる大きな病気のリスクが高まるということです。

 

動脈硬化の6つの危険因子

・脂質異常症(中性脂肪値、悪玉コレステロール値が異常)


・肥満


・高血圧


・糖尿病


・喫煙


・体質

 

数値が高かったときの下げ方

コレステロール値が高い人は腸内環境上、乳酸菌が少ないともいわれています。


数値を下げるためには乳酸菌を摂取すると良いでしょう。

 


乳酸菌としておすすめは、R-1です。


1日1本飲める人は毎日飲む方が良いですが、

 

金銭的にという人は、3日に1本もしくは1週間に1本でも構いません。


乳酸菌は、体内で3日程度、長くても1週間で無くなってしまいます。


なので、体内に乳酸菌を維持しようとすると3日に1本が理想です。


飲む時間帯は22時〜2時の間に飲むのがベストです。


この時間帯は腸の働きが一番良いからです。

 


R-1は、コレステロールや中性脂肪値を下げるだけでなく、


便秘の改善免疫力向上の効果もあるので健康のためにも飲むことをおすすめします。

 


もう一つの高くなった数値の下げ方は、


有酸素運動です。


有酸素運動とは、ウォーキングランニングのことです。


ちなみに無酸素運動とは、筋トレのことです。

 

 

30分程度のウォーキングを週に2回できるといいでしょう。


身体に無理のない範囲で継続することが大切です。


ウォーキングと水泳の運動についてはこちらにまとめています。

 

 

病気にならないための予防方法

先ほど説明した命に関わる大きな病気にならないように日頃から予防する必要があります。


特に女性の場合は、年齢と共に自律神経ホルモンバランスの乱れが起こります。


この自律神経やホルモンバランスと腸内環境は深い関わりがあるので、


自律神経の働きやホルモンバランスを整えることも予防の一つです。


主な予防方法は、

・食事制限


・適度な運動


・水を飲む


・R-1を飲んで乳酸菌を摂取する

 

 

以上が健康診断でコレステロール値を下げるための予防方法です。


健康診断で再検査の紙を渡されたり、数値が高いと心配や不安になってしまうと思います。


そのときは、是非この記事を参考に予防をしてもらえれば嬉しく思います。


健康診断での疑問や不安、正常値に戻すための対処法を知りたい方はご相談ください

 

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